社内の膜厚検査機器で品質とコストを徹底管理しています


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めっきの厚さは目的や使用環境によって異なり、耐食性など機能を左右する重要な要素となっています。そのためメッキの性質や製品の使用環境を考慮した上で、最適な膜厚を選択しなければなりません。

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めっきの膜厚は薄いと耐食性や耐久性が不足しますが、逆に厚いと屈曲性が悪くなって外観に影響を及ぼす場合もあります。そのため試作めっきでは指定された膜厚の範囲内に収まっていることが重要な課題のひとつです。また、膜厚はめっきの加工単価にも大きく影響するため、試作めっきでは品質要求を満たすと同時に量産コストを削減するために、めっきラボTAKAGIではお客様にとって最適な膜厚をご提案させていただきます。

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