先輩の声 西村淳未 2014年入社


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前職が接客業でしたので、めっきについてはまったく知識がなかったのですが、プラモデルなんかも好きで手先も器用だったので、以前からモノ作りや伝統工芸に関わる仕事がしたいと思っていました。

髙木金属については、製品に美観や機能を付加するめっき加工の仕事という事で、ひとつの分野に重点を置いているプロフェッショナルという印象がありました。

面接では、髙木社長から「年齢からしても全然遅くないよ」と言ってもらったんですが、経験やスキルだけでなく「人」を見てくれる会社だと感じたのが入社の動機として大きかったですね。

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今はめっきする前に製品をきれいにするブラシ掛けという部分を担当しています。まだめっきについてはお手伝い程度なので、直近の先輩の仕事を見て覚えている段階です。

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実際にめっきの工程を見せてもらうまでは、金めっきというのは単純に金をのせるだけだと思っていたのですが、実際にはいくつもの複雑な工程を経て成り立っているというのが分かって、その部分でみんなで作り上げる仕事というところに魅力を感じています。

今やっている仕事でも、ブラシ掛けする前の部品は、表面に油がついていたりよごれていたりして汚いんですが、最終的にめっきされて仕上がってくると金ピカで「えっ?」と思っちゃいます。どうしたらこんなに風になるんだろうかって(笑)

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金めっき担当の先輩から仕上がりについての感想を求められた事があるのですが、どれも同じに見えたので、「いいと思います!」と言ってしまったんですが、先輩から「いや、ここが曇ってるやろ?」と言われてしまいました。やっぱりめっきって職人の世界なんだと思います。ただ、先輩のみなさんが親切に教えてくれるし、いろんな事を聞きやすい社風なので異業種から転職した僕でも自然に馴染めているんだと思います。

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一日一日経験を積んで、様々な工程を学んでいきたいと思います。

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